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絵描きは買っておくべき美術参考本

画家や漫画家など人物をモチーフにした作品を制作するには必ずと行っていいほどデッサン力が必要になります。 そこで趣味で絵をコソコソかいてるワタクシがオススメしたい参考書を紹介します。

 

 「やさしい美術解剖図」というマール社から出版されている海外の方執筆の参考書です。 こちらはかたっ苦しい美術解剖図かと言われるとそんなことありません。 骨や肉の形状や名称は事細かく書かれてありますが、いろんなアングルからひとつの部位について説明するので物書きさんに向いている一冊だと思います。 bi3.png

特に漫画家などは人物の動的な動きを常に描き続けなければならないので「あれ、ここどういう風に描くんだっけ?」といった場合に辞書代わりとして使えます! bi2.png

またキッチリと影も書き込んでいるので体の立体感をつかみやすいです。 bi8.png

 

耳一つでもいろんな人種のものまで解説されています…! 人間の体の子細にわたって説明し尽くしているので凄まじい情報量。しかも参考書の割に安い!

 

画力上げたい!!

いろんなアングル描けるようになりたい!!

体の部位の名称を覚えたい! ガイコツもかけるようになりたい!!

 

そんな人にオススメできる一冊です。私もこの本で助かってます。